みっちホーム

3.メーカー選定
住宅展示場に行く!その2
翌週はSXLさんの営業に教えてもらった伊丹のインターネット住宅を見学し、スマイルタウンという山一の運動場をまるごと買い取って販売した町を見せてもらいました。嫁さんは当初インターネット住宅に決めていた様子でしたが、内装を見て「うーんちょっとなあ〜」と路線変更をした様子。周りのSXLさんの施工した住宅をいくつか紹介してもらったのですが、正直なところ、「これだ!」とビビビと感じる物件は僕もありませんでした。その帰りに 千里住宅公園に寄ることにしました。

・ミサワホームセラミックHYBRID-Z
ユニット工法を使って工期短縮がウリのようです。独自の技術で勝負のミサワさん。蔵に憧れてモデルルームをのぞいて見ました。間取りはなかなかいいなと感じましたが、元来自然木が好きな僕にはリサイクル木材を使ったMウッドの人工的な感じがどうもいまいちに感じました。営業マンさんはスポーツ刈の○○さん。今回の営業さんも誠実な感じで、住宅メーカーの営業マンには注意しろ!風のネット情報とはだいぶ違うなあという印象を持ちました。工法は違えど営業に誠実さを感じたので見積を依頼することにしました。

・スウェーデンハウス
お金は無いけど、木が大好き、カントリー系大好き、パイン大好きのパパの大本命。しかしスウェーデンハウスは大金持ちしか買うことが出来ないと聞いていたのでややドキドキしながら向かいました。

いざ!入ろうとすると、昼寝をしていなかった子供が限界に達したらしくぐずりだしました。なんということでしょう!「帰る帰る!」と道路に転がって泣きまくるのです。嫁さんだんだんいらいらしだして「はやく見てきて」とせかされるようにモデルルームに入ります。結局2Fを見ることも出来ず、営業マンに坪単価いくらぐらいでしょう?と聞くとあっさり70万円という答えが返ってきましたので、だめだこりゃとさっさと諦めて子供を抱っこして展示場をあとにしました。とほほですよ。あっさり、本命に振られたってかんじです。しかもいきなり告白させられて撃沈みたいな・・・

いま思えば、営業マンからしてみても僕がとてもまじめに検討しているようには思えなかったのだろうと思います。子供が泣いていたのでたしかに焦っていたし。普通なら営業マンも70万円だなんて言わないよね・・・。こいつは冷やかしだと思ったのでショックを与える一言をあたえてやろうと思ったのかな。それとも新人君だったのかな。どちらにしても憧れのスウェーデンハウスにはあっさり振られてしまいました。

その他 
住友林業
ある日新聞をめくっていたら、木を前面に押し出したメーカーの広告が!それもおいらの好きなパイン!なにっ?どこのメーカーだ?と思ってよく見ると住友林業さんです。住友林業は高いと聞いていたし、在来工法といえども最近は金属の補強材を使いまくりと雑誌に書いてあったので、声をかけるつもりはなかったのだが、ついつい資料請求してしまいました。後日さっそく営業マンがやってきました(笑)聞けば我が家の近くに住んでいるという。おお、こりゃ本命かなっと一瞬おもいましたが、ここは見積もりとるのに最初に5万円を支払わなければならないのです。それが本気度をみる指標のようだ。まあそりゃわかるけどね。

というわけで、営業マンの言葉の中からは「はよ5万円払え」「話しはそれからや」という雰囲気がありありで、どうもこちらの話をまじめに聞いていない様子です。体中から俺様は忙しいんだよ光線が出まくっていて、俺は忙しいということを盛んにアピールしていました。どこか余裕が感じられず、焦っているようなかんじ。態度も殿様っぽかったのがすこし気になりました。ただ、この営業マンは我が家のボロアパートと調度品を見て「パインよりも、実は濃い茶色が本当はお好きではないですか?」という一言は心に残りました。

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