| ■みっちホーム | |
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| 9600のモデムを使ったパソコン通信から始まった僕のパソコンとネットワーク。その後、モデムはいつのまにかターミナルアダプタに変身し、回線もアナログからISDNへ、その後、ISDNからADSLに変わり、アパートではADSLモデムの先に4ポートのハブをつけてパソコン3台をLANケーブルで接続しました。もちろん、配線はむき出しのまま、釘やフックを使って2つの部屋を結んだわけです。 さすがに自宅を建築するにあたっておなじことしていたのではちょっと不恰好です。そこで、我が書斎をすべての基点にしたIT化計画を練ることにしました。 配管をあらかじめ、1階と2階の主要な部屋に通し、書斎から配線をスター状にあらかじめ敷設しておきます。情報コンセントを各部屋に用意しておくので、中央コントロールタワーである書斎で準備が出来れば、各部屋はジャックにケーブルを差し込めば、ネットもなんでも出来るようになるわけです。いま、おもえばいっそ、全室に敷設しておけばよかったなあとちょっと計画が甘かったことを後悔しています。可能なら全室敷設してしまいましょう。たとえば納戸。一時期、嫁さんが書斎につかおうかなという話しがでましたが、クーラーもLAN配線もないという理由で没になりました。このようにせめてLAN配線あるだけでも部屋としての再利用性は高まります。ぜひ、余裕があるのなら和室にも客間にも用意しちゃいましょう。 LAN(らん)ってそもそもなんや?という方はこちらの松下電工のサイトがお勧めです。わかりやすいですね。我が家のコンセントは電話用の口、RJ45(LAN)の口を2つ、光用の丸穴を1つもつタイプをつけました。電源コンセントは抜け防止機能のついたタイプです。斜めに差込、カチッと回すと固定されます。 LANケーブルは配管の中を通すときのことを考えると、市販されているケーブルであれば、ブーツ付きと呼ばれる抜け止め用のプラスチックの爪を保護するキャップがついているものがお勧めです。この爪はよく折れるし、折れたら、ケーブルは抜けてしまうので、ブーツ付きを選びましょう。 |
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これまでADSLでがんばってきたのですが、さすがに映画などは見ることは出来ませんでした。どうせならここは奮発をして、最近主流になりつつある光を敷設することにし、最終的にNTTのBフレッツを選ぶことにしました。他社とも比較しましたが、満足度が高かったことと、電力系より安定度が高いということで選びました。プロバイダはまずは価格重視でしたが、Bフレッツ申し込み時に契約すると一番安かったASAHI-netを選びました。 ところが、当のBフレッツは大人気なのか、契約を受け付けすぎなのか、2月に申し込んだのになんと2ヶ月待ちとのこと。ありゃー。ADSLは廃止してしまったので、モデム生活に逆戻りです。ひさびさにモデムの発信音とRASサーバでの着信音を聞いて懐かしく思いました。課金を気にして12分くらいで切断していたんですよね、当時は。そのほうが健全だったのかも。どうでもいいネットサーフィンとかしちゃいますし。光は開通までどの会社も時間がかかるようですから、慌てて既存のADSLなどは解約しないほうがよさそうですね。 4月になってようやく光の配線を敷設しに業者さんがやってきてくれました。遠くの電柱から光を引いて我が家に引き込みます。ただ、配管がややきつめに出来ていたようで、敷設してくれた翌日に光ケーブルが折れました。(涙)なんと。もちろん折れてるなんてわからないので、NTTの障害対応センターに電話をしたのですが24時間のはずなのに誰も出ない。こりゃ絶対寝てるなとあきらめ、早朝に電話し、修理に来てもらいました。再度ケーブルを敷設してもらって以来、トラブルなくBフレッツは稼動していますので、満足してます。我が家の隣は某電力系のサービスに加入したようですが、故障が多くて仕事にならないとぼやいておりました。さすがにNTTだけあってその後の安定性は抜群ですね。ただし、電話はアナログの回線を敷設して利用しています。まだまだIP電話は怖くて。
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最初に購入したWindowsパソコンは1996年にDELLから購入しました。ボーナスをつぎ込んで合計40万円でした。いまでは信じられない値段ですよね。当時まだオンライン販売の形式はなく、法人向けのものを仕事を通じて知り合った営業さんに頼んで個人向けに販売してもらいました。今とは違い、金属製のタワー型ボディーで分解してみても個々の造りは頑丈そのもの。富士通のDESKPOWERがなんと手抜きパソコンに見えてことか。 その後、マイクロソフトのコンバットフライトシミュレータをするために、電気街でパーツを買い揃えて自作マシンを作成したのが99年。このパソコンも次第に重たくなり、ゲーム用パソコンならドスパラ!とばかり、DOS/Vパラダイスの通販でコンバットフライとシミュレータ2、3用に新しくパソコンを買いました。 Microsoft Combat Flight Simulatorシリーズ
今回はBフレッツ敷設時に2年間契約すると約束するともらえるCOREGAの無線LANルータ (地域によってこのプレゼントは異なるようです)に付いているLANポートを使って、各部屋に置いてあるパソコンとLANを構成しています。 |
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当初、書斎には電源を4個口用意して、これで十分だろうと想定していたのですが、甘かったです。特に映像編集用およびバックアップ用に購入した外部接続形式のハードディスク用の電源の確保に困りました。電源はやはり多めに用意しておくのがよいでしょう。あとは配線かな。パソコン関係の配線は意外とうっとおしいもの。机の下は配線だらけです。あらかじめ、配線を納めるように床に溝を作るなり、ここだけ、フリーアクセスフロアにしちゃうとかなにか手が打てたんじゃないかなって思います。 |
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