みっちホーム

引越の前に

さてさて、家を建てると当たり前ですが、引越し作業が伴います。最初にまず、流れが分からないのでいろいろなサイトのホームページを見て、なにをしなければならないかを把握しました。home'sが分かりやすかったですね。これらのサイトを元に5週間前から何をすべきかのリストを作成しました。いまはネットを通じていろんな会員登録をしているので正直なところ、住所管理が大変です。

実はプロバイダに住所変更を届けるのをすっかり忘れていて引越しの1年後の更新通知が届かないということで勝手に解約されてしまい、ネットが2週間使えない状態に陥りました。住所なんて関係ないじゃんと思えそうなところに意外と落とし穴があるので注意が必要ですね。

エアコンの掃除を依頼

今回の我が家のコンセプトは家具は必要なもの以外は買わないこと、再利用できるものはすべて利用すること!という方針に基づき、アパートで使っていた2台のエアコンをそのまま転用することにしました。ところが、フィルターを素人が簡単に掃除した程度のものだったので、6年分のゴミがたまっているのは確実です。これをそのまま新居に持ち込むのは嫌だったので、COOP経由でエアコンの掃除を2台分お願いしました。1台あたり3時間程度で、綺麗にしてくれましたよ。これはやっておいて正解でした。

すごい埃が詰まってました

パソコンと古本の整理

この機会に不要な本と不要なパソコンとその周辺機器を整理しました。パソコンについてはSOFMAPの買取サービスを利用しようと考え、古本についてはブックオフを使おうと思い、段ボールに分けておきました。ブックオフは以前利用したことがありますが、商品価値のない本はそのまま古紙回収として扱ってくれるので両者WIN-WINではないかと思います。パソコン機器もどんどん新しい機種が出てくるこの時代ですから、使わないな!と思ったら思い切って売ったほうが商品価値も高いうちに販売できるので、即断即決が必要ですよね。

ということで、実は整理はしたものの、今回は引越しまでの日程が短かったこともあり、自宅にそのまま箱ごと持ち運ぶことになってしまいました。(笑)まあ、整理が出来たのはよかったのですけどね。

引越し業者選び

最初に部屋にどれくらいの物品があるかを紙にまとめました。賃貸で入っていたアパートには外に倉庫があったのでここに大型のものを入れていました。また、アウトドアが好きなので大型の装備がかなり多いこともあり、それを紙に明記しました。

まず、1社から見積を取る

最初は住宅メーカーから1社紹介をしてもらいました。担当者が来て我が家の状況を話しをし、実際に見てもらいました。後日見積もりが出てきたのですが、作業工程を聞くと当日に箱詰めをして、当日に搬出、その日のうちに搬入をするという内容でした。たしかに安いのですが、素人的にもその行程は余裕のない危険なものだと感じました。引越しが終わるのが夜中ではこちらもかなわんなあというのが正直なところです。安いな!と思って心は傾いたのですが、作業工程を聞いてちょっと他も当ってみようと思いました。かならず、作業工程を確認しましょう。

2社目の見積もりを取る

さすがに1日で梱包と搬出を行うという行程に不安を覚えたのでもう1社大手の引越し会社を探しました。最近は複数の大手引越し会社に一括見積もり出来るサイトも用意されているので、厳密に精査したい場合は一括見積を使うことをお勧めします。さっそくドラえもんマークが目印の大手引越会社の営業担当者が来てくれました。チェックをしたあと、見積もりがその場で出てきました。おお!早い。値段は最初の1社よりも若干高い。気になっていた行程ですが、確認をすると事前に男性と女性が来て梱包をしてくれるとのこと。特に食器類は女性が一枚一枚丁寧に紙で梱包してくれるとのことでした。梱包日の翌日に、朝から搬出を行い、その日の夕方までに搬入を終えるというスケジュールでした。

値段交渉をすると(1社目より下の額で)、即断値引きがあると営業に切り出されました。こりゃうまい制度ですね。そう何回も引越しする人はいないし、それほどこだわりがあるかというとそうではありません。こちらの提示した額について目の前で上司に連絡をして決済を取るというすこし猿芝居的な営業手法です。まあ、答えは最初からYESだと思いますけどね。(こんなことならもっとふっかけておけばよかったかな)

てなわけで、結局2社目の会社に決めました。正直なところ、もう少し精査しても良かったかなとおもいました。1円でも安く済ませるのならとにもかくにも早めに引越しの際に運ぶ量をチェックして、複数の大手引越し会社に一括見積もり
するのがお勧めですね。

引越し後


契約どおり、男性と女性の社員がアパートに来てくれました。食器は一枚ずつ紙で丁寧にくるんで梱包をしてくれます。そこまで丁寧にしなくてもいいのに!というくらい丁寧です。やばそうなものはあらかじめ自分のほうで梱包をしておいたので、作業はそんなに掛からないだろうと思っていたのですが、結局作業が終わるまで丸1日掛かりました。みかけより分量が多い我が家ではこれくらいかかるだろうとは思っていたのですが、予想通りでした。2部屋あるうちの1部屋は完全に段ボールに占領されてしまい、リビングでひさしぶりに家族3人で寝ました。


翌日どらえもんが荷物を引き取りにきました。でっかいトラックです。


こんなかんじで、どんどんトラックに搬入されていきます。

ひっこし作業が終わり、がらーんとしたアパートの部屋。お世話になりました(^^)なんか急に寂しくなってしまい、部屋の写真や、部屋から見た風景を沢山撮影してしまいました。近所のラーメン屋にももう来ることはないだろうなと思い、記念に嫁さんと食べにいきました。



新居への引越しの際には、きちんと階段や入り口などを養生してもらいました。(傷がつかないようにダンボールや当て布をおこなう事前作業)おかげで、傷は無く、引越しは無事終わりました。がらんとした新居に家具が入るといよいよ生活がはじまるなあと実感が湧いてきます。しかし、まだまだ他人の家のような感覚ですね。

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