| ■みっちホーム | |
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あとで、しまったなあと思ったのは散水栓ですね。テラスと庭にひとつずつ設置したのですが、表に停めてある車を洗おうとした場合、ホームセンターで買ってきたホースの長さが足りず届かないのです。テラスにつけた散水栓につけたホースもこれまた届きません。これは読みが甘かったです。絶対に駐車スペースの端に設置するのが正しいと思いました。おかげでちっとも洗車しなくなってしまいました。嫁さんがいるときは、ホースをまわしてもらい水が届く範囲で洗車することもありますが、どうも気が乗らないのです。愛車よ、すまん。おかげで埃だらけです。ちなみにわが愛車は家の前に駐車しているので、先日近所の子供に自転車で突っ込まれ豪快な傷をつけられました。金があれば掘りこみ車庫作りたかったなあ。ということで、絶対散水栓は駐車スペースの端のほうに用意しておきましょう。 ![]() |
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せっかくリビング階段にするのだから、と当初、階段を上るときに写真を眺めながら上がれるように写真用のフックや、ちょっとした物が置けるような空間を作ろうと計画していました。ところが、予算がだんだん圧迫されるに従ってあれだけ要望を書いたにもかかわらず、まあ、無ければ無くてもいいかと一度消してしまったことで、完全に忘れてしまい皮肉なことに家が完成してから「あっ!」と思い出したのがコレです。あんまり、コストにこだわりすぎるとこういううっかりが発生します。先日も嫁さんと「なんでわすれちゃったんだろーねえ」とネタになりました。 |
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コストはもちろんのこと生活に必要な機能を重視したこともあり、いまだから語れるとは思いますが、もうすこし遊び心を随所に盛り込めばよかったかなと思っています。ただ、面白い形ってそれだけ稼動がかかるからお金と正比例だとおもいますけどね。僕の書斎もすこし段差をつけて、一段高くすればよかったなとおもいます。芦屋のモデルルームの和室を見て「しまったあ」と思いました。書斎の扉も丸い船室のような窓をつけたかったのですが(海軍大好きなので)、費用がかかるという理由で最初の段階で仕様から外してしまいました。同じ理由でマリンランプも設置したかったのですが、あっさり諦めてしまいましたね。調べてみると結構安い値段なので、自分で買って支給すればよかったのかな。まあ、取り付けたりするのはやはりお金がかかったでしょうけど。 ソフトウェアの手法は家造りにはたしかに有効でした。が、やもすれば検討する際の感情がドライになる可能性があります。遊び心を単に費用だけで捨て去るのはもったいないですね。じゃあ、金はあったのかというと無かったので結局実現は出来なかったかもしれませんが、もうすこし粘ってもよかったのかも。嫁さんとは次にリフォームするときに検討してみようか?と話しをしてます。 |
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ロフトはどうしても作りたい機能でした。ところが、出来てみるとたしかに嬉しいのですが、天井の高さに制約事項があるため(3階とみなされないように高さ制限がある)なんだか、狭くてここでなにをしようかな的な空間になってしまいました。どうせなら、ロフトと2階をしっかり壁で区切って隠れ部屋みたいにすればよかったかなとおもいます。これも遊び心の延長かもしれませんね。
設計士さんからはここで寝るのは事故の元だと釘を刺されました。やはり寝ぼけて転落したりする事故があるようですね。単なる物置じゃもったいなあ。なんせロフトを作りたかったものの、利用イメージがやや乏しかったのが、まずかったかなと思います。ロフトこそ隠れ家的な要素が盛り込める場所かな。 |
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